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新登場
5モード搭載
高柔軟性
屋外対応
Revopoint POP 4:ブルーレーザー&赤外線搭載、1台5役の多機能万能3Dスキャナー
· 高速スキャン:30本のクロスレーザー
· 深穴モード:シングルラインレーザー
· マーカーレス:赤外線構造光
· フルフィールドHDスキャン
· ハイブリッドHDスキャン
· AIリアルタイム物体追跡
· 写実的 3D GS技術
· 体積精度:0.03 + 0.05 mm x L (m)
· 高速レーザースキャン:最大 105 fps
· 屋外でも圧倒的:最大100,000ルクス対応
· スキャンスプレー不要

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最大 105 fps
【世界初】AI搭載・高精度・万能型 3Dスキャナー
5つのスキャンモード
5つのスキャンモード
高速モード:30本クロスレーザー
深穴モード:シングルライン
屋外モード — VCSEL高速スキャン
フルフィールドHDモード
ハイブリッドHDモード
リアルタイムAIセグメンテーション
体積精度
0.03 + 0.05 mm x L (m)
メッシュのその先へ — 3DGSで現実をキャプチャ
屋外スキャン
どこでも最大4時間の連続スキャンを実現
近距離から遠距離までカバー
ワイヤレスの自由 — どこでも思いのままにスキャン
次世代のカラー表現
シームレスな3Dスキャンエコシステム
0.03 + 0.05 mm x L (m)
POP 4 スキャン実例
アブストラクト・カラー胸像
女性フィギュア
トランスミッションケース
インド女性像
パッケージ
スタンダードセット
POP 4 3D スキャナー
USB Type-C to Type-C ケーブル(2m)
三脚
マーカー×200
ミニターンテーブル
キャリブレーションボード
プレミアムセット
POP 4 スタンダードセット+
収納ケース
バッテリーグリップ+電源ケーブル
屋外用ブルーライトレンズフィルター(磁着式)
マーカー×300
日本国内最速レビュー
仕様
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品名
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POP 4
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スキャン方式
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手持ち&据え置き
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テクノロジー
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ブルーマルチラインレーザー
近赤外線フルフィールド構造化光 VCSEL赤外線構造化光 |
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対象物サイズ
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小型、中型
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シングルフレーム正確度(最大)*
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ラインレーザー精度:0.03 mm
フルフィールド構造光精度:0.08 mm VCSEL構造光精度: 0.10 mm @ 300-500 mm, 0.20 mm @ 500-800 mm |
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体積精度
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0.03 mm + 0.05 mm × L (m)
Lは対象物の長さ。 (注:マルチラインレーザーモード使用時) |
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点間距離
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0.05 mm
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動作距離
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200 〜 400 mm(マルチラインレーザーモード)
250 〜 500 mm(フルフィールドHDモードおよびハイブリッドHDモード) 300 〜 800 mm(VCSELモード) |
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シングルスキャン範囲 (最小距離)
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131 × 134 mm at 200 mm
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シングルスキャン範囲 (最大距離)
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400 mmの距離で 312 × 269 mm(マルチラインレーザー、フルフィールド)
800 mmの距離で 505 × 538 mm(VCSELモード) |
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画角(H×V)
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46 × 37°
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最小スキャンサイズ
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10 × 10 × 10 mm
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最大スキャンサイズ
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2 × 2 × 2 m
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スキャンスピード(最大)
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マルチラインレーザースキャン:105 fps(NVIDIA GPU)、60 fps(CPU)
フルフィールド構造光スキャン:20 fps VCSEL構造光スキャン:30 fps |
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点群データ取得率
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マルチラインレーザー:2,000,000 点/秒
フルフィールド構造化光:5,000,000 点/秒 |
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RGBカメラ解像度
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130 万画素
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カラースキャン
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可
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トラッキング方法
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特徴、マーカー、全域マーカー、カラー
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屋外スキャン*
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可
動作環境光の要件:マルチラインレーザー:50,000 lux以下、VCSEL:100,000 lux以下 (マルチラインレーザーモードで屋外用フィルターを使用する場合、最大100,000 luxの環境光下でもスキャンが可能です。) |
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3D光源*
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30本のブルークロスレーザーライン
1本のブルーシングルレーザーライン(深穴モード) 近赤外線フルフィールド構造光 近赤外線VCSEL構造光 |
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補助ライト*
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8(赤外線 LED × 4 + ブルー LED × 4)
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ホワイトフラッシュ LED*
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2
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CPU
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/
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チップ内蔵演算处理
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深度演算
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ボタン
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4
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最低PC要件*
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【macOS】
CPU: Apple M1 Pro / Max / Ultra RAM: 16GB 以上 【Windows】 CPU: Intel Core i7 第13世代 または AMD Ryzen 7 5800 以上 RAM: 16GB 以上 GPU: NVIDIA GeForce RTX 3060(VRAM 8GB 以上) ※注: ① CPUの構成が不明な場合は、コア数が 8以上、スレッド数が 16以上、ベースクロック周波数が 2.4GHz 以上であることをご確認ください。 ② レーザーラインスキャンモード(マルチライン/シングルライン)時のみ、処理の高速化のために専用グラフィックスカード(GPU)が必要です。なお、AMD および Mac 内蔵 GPU での高速化機能には現時点では対応しておりません。 |
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推奨PC要件*
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【macOS】
CPU: M3 Pro / Max / Ultra、またはそれ以上 RAM: 24GB 以上 【Windows】 CPU:Intel Core i9 第12世代、またはそれ以上 RAM: 32GB 以上 GPU: NVIDIA GeForce RTX 4060(8 GB)、またはそれ以上 |
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モバイル端末要件
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① Android
CPU: Snapdragon 8 Gen 1、Dimensity 9000、Kirin 9000S、または同等以上のパフォーマンス メモリ(RAM): 12 GB 以上 OSバージョン: Android 11 以上 ストレージ: 128 GB 以上 ② iPhone 対応機種: iPhone X 以降のモデル OSバージョン: iOS 14.0 以上 メモリ(RAM): 4 GB 超(4 GBより大きいこと) ストレージ: 64 GB 以上 ③ iPad 対応機種: iPad(第10世代)以降 注意事項 マルチラインレーザーモードは、スマートフォン単体での動作には対応していません。このモードを使用する際は、スキャナーをWi-Fi経由でPCに接続し、PCの画面をリアルタイムでスマートフォンにミラーリング(キャスト)する必要があります。 一方、フルフィールド構造光スキャンモードおよびVCSEL構造光スキャンモードは、スマートフォン単体で独立して使用することができます。 |
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対応OS
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Windows 10/11 (64 bit)、Android、iOS、macOS 11.0 以降
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出力ファイル形式
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PLY、OBJ、STL、ASC、3MF、GLTF、FBX、Splat
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3Dプリント用データ出力
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✔
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Wi-Fi
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6
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Bluetooth
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4.1
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接続ポート
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Type-C to Type-C USB 3.0 ケーブル
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出力電圧
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DC 5V、2A
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本体重量
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286 g
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本体寸法(L × W × H)
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160 × 30 × 72 mm
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特殊オブジェクトのスキャン
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透明な物体や光沢のある面をスキャンする際は、スキャンスプレーをご使用ください。
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スキャナーの校正
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あり
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補助ライト
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8(赤外線 LED × 4 + ブルー LED × 4)
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ホワイトフラッシュ LED
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2
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モバイルバッテリー容量
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5500 mAh(平均的な消費電力において、約4時間のバッテリー駆動が可能)
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対応アクセサリー
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マーカーブロックキット、モバイルキット(第4世代)、2軸タンテーブル(Ⅱ)
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注記
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1. 正確度(Accuracy)とは、単一の角度で測定した値が、真値(実際の値)にどれだけ近いかを指します。データは管理された実験室環境で取得されたものです。実際の結果は、操作環境によって異なる場合があります。
2. クラス1レーザー製品:レーザー光を長時間直接のぞき込まないでください。詳細については、クラス1レーザー製品に関する規格をご参照ください。 3. 一部の製品には光の点滅を伴うものがあります。光感受性発作の症状をお持ちの方はご注意ください。 |
よくある質問
POP 4は屋外で使用できますか?
はい、POP 4は強い光の下でも優れたパフォーマンスを発揮します。VCSEL高速モードでは、最大100,000ルクスの環境光下でも安定して動作します。また、マルチラインレーザースキャンモードでは、最大50,000ルクスまでの屋外環境に対応しています。50,000ルクスを超える環境でスキャンを行う場合は、マグネット式の屋外用フィルターのご使用をおすすめします。
POP 4はバッテリーを内蔵していますか?
POP 4にはバッテリーが内蔵されていないため、USB-C to USB-Cケーブルを使用して外部電源から給電する必要があります。なお、ポータブルなワイヤレススキャンを行う場合は、オプション(別売)のバッテリーグリップをご使用いただけます。
透明な物体や、反射の強い物体はどのようにスキャンすればよいですか?
透明な表面や鏡面をスキャンする際は、スキャニングスプレーをご使用ください。スキャニングスプレーは、Revopointの公式オンラインストアにてご購入いただけます。
POP 4とPOP 3 Plusのスキャナーの違いは何ですか?
1. 搭載テクノロジー
POP 4: ブルーレーザー(マルチライン)、近赤外線フルフィールド構造化光、VCSEL赤外線構造化光のハイブリッド技術を搭載。
POP 3 Plus: 赤外線構造化光技術のみを搭載。
2. スキャン精度
POP 4: ラインレーザーモードでは最高0.03mmのシングルフレーム精度を実現。マーカーモード時の体積精度は0.03 + 0.05 mm x L (m)を誇ります。フルフィールド構造化光モードでは最高0.08mm。VCSEL構造化光モードでは、動作距離300〜500mmで0.10mm、500〜800mmで0.20mmの精度を達成。
POP 3 Plus: 構造化光による最高0.08mmの单一フレーム精度。
3. スキャンモード
POP 4: フルフィールドHDモード、VCSEL高速モード、ハイブリッドHDモード、30ラインクロスレーザーモード、シングルライン深穴モードをサポートし、屋内外の多彩なシナリオに対応。
POP 3 Plus: 構造化光スキャンモードのみに対応し、屋内スキャンを想定。
4. 特殊オブジェクトのスキャン
POP 4: マルチラインレーザーモードにより、反射率の高い表面や黒色(暗色)の表面でもスキャニングスプレーなしでスキャン可能。さらに、VCSEL高速モードの「特徴点トラッキングモード」を使用すれば、特徴のないオブジェクトでもマーカーレスで高速スキャンが行えます(POP 3 Plusは非対応)。
POP 3 Plus: 反射面や暗色の表面をスキャンする際、スキャニングスプレーが必須。
5. 屋外対応能力
POP 4: 最大100,000ルクス(真昼の直射日光下に相当)の強烈な環境光下でも安定したスキャンをサポート。
POP 3 Plus: 主に屋内または低照度環境向けに設計。
スキャン時にマーカーを使用する必要はありますか?
ラインレーザーモードでのスキャンでは、マーカーの設置が必須となります。構造化光モードでは、対象物の特徴によって異なります。幾何学的特徴が豊富なオブジェクトであればマーカーは不要ですが、特徴のないフラットなオブジェクトの場合は、安定したトラッキングを行うためにマーカーが必要です。
マーカーを使用する際は、オブジェクトの表面にランダム(不規則)に配置し、スキャン中の各フレーム内に常に少なくとも5つのマーカーが収まるようにしてください。
なお、POP 4の「VCSEL高速モード」では、特徴点トラッキングを使用することで、特徴のないオブジェクトでもマーカーレスで高速にスキャンすることが可能です。
キャリブレーションボードはどのように使用しますか?
スキャンを開始する前に、キャリブレーションボードを使用してRevopoint 3Dスキャナーのキャリブレーション(校正)を行うことをおすすめします。手順は以下の通りです。
(1) 付属のUSBケーブルでお使いのスキャナーをPCに接続し、ソフトウェア「Revo Scan 6」を起動します。
(2) 画面左下の「キャリブレーション」ボタンをクリックし、キャリブレーションプログラムに入ります。
(3) キャリブレーションボードを平らな場所に置き、ボード上のパターンがはっきりと見える状態にします。
(4) QRコードをスキャンしてキャリブレーションボードの情報をインポートし、スキャナーの精度チェックを行います。精度チェックに合格しなかった(エラーが出た)場合は、画面の指示に従ってキャリブレーションを完了させてください。
バッテリーグリップを使用した場合、POP 4はどのくらいの時間動作しますか?
バッテリーグリップには5500 mAhのリチウムバッテリーが内蔵されており、通常の連続使用で約4時間の動作時間を確保。長時間の屋外スキャンプロジェクトにも安心してご使用いただけます。
Revo Scan 6の画面をスマートフォンにワイヤレスでミラーリングすることは可能ですか?
はい、可能です。画面ミラーリングソフトウェア「Revo Mirror」を使用することで、PC上のスキャン画面をスマートフォンにキャストできます。これにより、モバイルデバイスからリアルタイムでのプレビューや操作・制御が可能になります。
マルチラインレーザーモードをスマートフォン単体で使用することはできますか?
いいえ、マルチラインレーザーモードをスマートフォン単体で使用することはできません。本モードの使用にはPCとのWi-Fi接続が必要であり、PC上のスキャン画面をリアルタイムでスマートフォンにミラーリングする形で動作します。
ただし、「フルフィールド構造化光モード」および「VCSEL高速モード」であれば、スマートフォンなどのモバイルデバイス単体で独立して使用することが可能です。
ソフトウェアを別途購入する必要はありますか?
いいえ、POP 4には無料のスキャンソフト「Revo Scan 6」が付属しています。本ソフトを使用することで、オフライン環境でもスキャン、編集、結合、およびモデルのインポート・エクスポートをすべて行うことができます。
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